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活動報告ブログ

カンジタと診断されたハヤブサ。

2014年12月12日

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喉の辺りが腫れてます。先日より薬で治療をしてましたが、大将が触診。
ほていして、入念に喉の辺りを触ります。「ん~?カンジタ???んんん?」

明るい部屋に移動し、口を大きく開けさせる。
舌をずらし喉の奥を入念深く検査すると大将が「何だこれ。。??」

カンシを奥に突っ込み、取り出したのは骨でした!

訓練が進み入れ込み始めた猛禽にたまに起こる事故。
入れ込んで餌を食べるばっかりに、餌の骨が喉やソノウに刺さって膿んでしまうことがたまに起こります。
もちろん、ほおっておくと死にいたります。このまま、カンジタの治療を続けていたら・・・

「猛禽のカンジタでの腫れ方と触った感じが違ったんです。」
そう話す大将。

こうやって、今まで何匹の動物を救ってきたことか。カンジタと診断されたハヤブサ。イメージ1カンジタと診断されたハヤブサ。イメージ2カンジタと診断されたハヤブサ。イメージ3

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